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日時:平成17年3月12日(土) 場所:浅草橋アドリブ小劇場 料金:当日¥1500 出演:今福悟、深谷瞳、徳武宏子、沢田ひろあき、畔上義夫、その他 作、演出:畔上義夫 満足度:★★★★☆ 「駆け出しの売れない小説家マサル、風邪を引きながらも徹夜で新作を書いていたが、明くる日マサルの前に突然現れる死神、ざしきわらし、貧乏神、なぜだか、かぐや姫からサンタクロースetc。いったい彼らの目的は何なのか?さらに他の人には見えないはずの彼らが見えてしまったマサルの妹祐子を巻き込んで、笑いあり、涙ありのドタバタファンタジックコメディー」 という感じでした。10人以上の大舞台で、2時間を超える大作でした。おまけに脚本の畔上さんは、なんと長編を書くのは初めてだということ。それにしては、伏線の張り方や、各キャラの見せ場がちゃんとあるという、かなり凝った作りになっていて、いい意味で期待を裏切られました。そのせいで、かなり詰め込みすぎという感じはしましたが、まあ及第点でしょう。後半はかなりのテンポ&台詞の多さで舞台から目を離せませんでした。終盤、脈絡なく突然ヘンな罰ゲームみたいなのがあったのですが、あれはないほうが良かったのじゃないかと思いましたが。 回を重ねるごとに内容が良くなっていくので、次回公演も期待することにしましょう。 |
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