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日時:平成17年5月22日(日) 場所:下北沢 本多劇場 料金:全席指定4800円 出演:岸野幸正、國府田マリ子、辻村真人、その他 作:観世桂男 演出:岸野幸正 満足度:★★★★☆ -------------------------------------------------------------------------------- 「岡っ引きの伝六は昼間っからよっぱらっているぐうたら親父。その娘おみつは伝六の手助けをしようと、捕り物についてきては、伝六にはっぱをかける元気娘。そんな折、市中には小町娘が何人も失踪するという怪事件が勃発。伝六の上司の同心小野寺や、子分の文吾とともに、事件を解決しようとするおみつだが、さっぱり手がかりが得られない。自分がおとりになろうとするが、伝六、小野寺、文吾の猛反対により却下される始末。 そんなある日、捕り物で盗人を追いかけて屋根の上に追いつめたおみつと伝六だったが、盗人ともみあううちに屋根から転落してしまう。気がついたときには、なんと魂が入れ替わってしまい、おみつの体に伝六の魂、伝六の体におみつの魂となってしまう。 仕方なく、魂が入れ替わったまま、周りにはばれないように芝居を続ける二人だったが、ついに小町娘失踪事件の魔の手がおみつ(中身は伝六)にも!はたして失踪事件の真相は何か。二人は元に戻れるのか!!」 てな感じで、いわゆる「同級生」と同じ入れ替わりネタです。舞台上の台詞でも「かれこれ20年ほど前に、尾道でこのような入れ替わり事件があったという」なんてのもありましたし。岸野さんの駄目男っぷりは、あいかわらず見事なのですが、問題は國府田マリ子ですよ。しょっぱなから浮きまくり。舞台(特に時代劇)にはあわないよ・・・ただし、魂が入れ替わった後の、中身がオヤジキャラを演じたときの思い切りの良さは、わりと評価できるかなと思いました。鼻ほじったり、がに股だったりと、まさに体を張った演技でした。ただし、もう國府田マリ子は出なくて良いです(ぉぃ)。前半はドリフのコントのようなドタバタでしたが、中盤から終盤にかけては盛り上がって、最後にはうるうるきてしまいました。作りとしては、オーソドックスですが、やはり定番というか、基本をおさえてあるので、誰でも楽しめる極上のエンターテイメントでした。 |
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[國府田マリ子]CD
國府田マリ子國府田 マリ子(こうだ まりこ, 1969年9月5日 - )は、日本人の声優、歌手、ラジオパーソナリティー。埼玉県南埼玉郡宮代町(! B出身。玉川大学文学部通信科卒業。1990年、青二塾東京本科10期卒業。書道二段・普通自動車運転免許。1991年、「きんぎょ注意報!」で声優デビュー。2003年10月結婚。ニックネーム・マリ姉。ママレードボーイ全曲集・サントラからの再録國府田マリ子のどきどきON AIR國府田マリ子 presents GMCD Special 2メ... ...続きを見る |
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