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zoom RSS 【演劇その他】鈴置プロデュースクラブ宴会(2005年12月)

<<   作成日時 : 2005/12/19 00:29   >>

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恒例の鈴置プロデュースクラブの宴会がありました。
今回は、お店の都合でいつものパーティルームじゃなくて別の部屋での宴会。
人数が増えると立食になるかもといわれていましたが、ちょうどぎりぎりみんな座れたようです。

最初の鈴置さんの挨拶では、次回公演「愛さずにいられない」の案内と、そこで鈴置プロデュース初出演となるる岡本麻弥さんの紹介&挨拶がありました。また、前回の「ムーンリバー」出演、次回作では演出助手をやってもらうという大谷さんの紹介&挨拶です。あと、今まで演出助手や宴会でのお手伝いをやってくれていた佐藤愛さんが、次回公演で初舞台となるそうなので、こちらも挨拶されてました。
岡本さん、生で観たのは初めてですが、綺麗な方でした。

・岡本さんは言うまでもなくZガンダムつながりですね。Zガンダムでエマ・シーン役をやられたのがお二人の出会いとのこと。
・この宴会の数日前に劇場版Zガンダム3の収録が終わったそうです。
・毎度ながら、岡本さんの出演が決まった(オファー)をしたのは酒の席で。
・大谷さんは前回「ムーンリバー」で元おかまのホステス役をやられていました。


今回の宴会の内容としては、参加者にまず番号札を配っておいて、鈴置さんが引いた番号の方5人と順番にトークするというものです。トークのテーマも事前に参加者に書いてもらった紙を引くということで、当然あたった人が自分が書いたテーマを引くという可能性はかなり低くなります。

そんなわけで、まずは一人やってみましょうと鈴置さんが引いた番号は34番。なんと岡本麻弥さんでした。鈴置さんの良いヒキに会場から大拍手!トークのテーマは「最近楽しかったことはなんですか?」順不同で、箇条書きにトークの内容を記憶の限り書いてみます。

・鈴置さんの楽しかったこと・・・「最近ないね」
・岡本さんの楽しかったこと・・・「劇場版Zガンダムの収録でみんなと再会したこと」
・岡本さんが最初にZガンダムをやられていたころは高校生。スタジオに制服で来ることもあったそうな。それから20年ということは今の歳は・・・
・岡本さんの出演依頼をされたのも、ガンダムがらみ。古谷さん、池田さん、飛田さん、岡本さん等が何かの座談会の後、渋谷で飲んでいたときに鈴置さんがいないから呼ばなきゃという話になって、古谷さんが電話したところ、ちょうど渋谷のNHKでの収録が終わって帰る途中だったのでそのまま合流されて、その席での話になった。
・岡本さんは10年くらい前は年間に6本とかのハイペースで小劇場に出られていた
・岡本さんは鈴置プロデュースの「煙が目に染みる」を観て、始めて自分の知り合いがやった舞台で純粋に感動したらしい。それ以来、鈴置プロデュースに出たかったが、自分から出してくれとは言えなかったので、今回のオファーに飛びついた。
・鈴置さんは岡本さんが出てくれるか不安だったので今まで誘っていなかったのだが、前述の飲み会の時、ふと岡本さんは30代だっけ、ということに気付いてその場で決定。麻生さんを筆頭に、土井さん等、若手では佐藤さんと各年代がそろっていたのに30代の女性がまだいなくて探していたところだった。
・岡本さんは次回公演では鈴置さんの恋人役?(鈴置さんの希望?願望?)

かなり濃いトークでした。こんな話が聞けるとは、今回ラッキーだったかも。

順番がいまいち記憶に残っていないのですが、途中で来られた次回公演初出演の太田善也さんの紹介&挨拶がありました。鈴置さんが客演された雷電という演劇集団の中で個性的なキャラクターを演じられていた方で、鈴置さんもぜひ出て欲しいとオファーを出したそうです。太田さんご自身も散歩道楽という劇団の主宰をやられている方です。
あと、「見果てぬ夢」の地方公演に行かれたときにファンの方からいただいた特製のステンドグラスをお披露目されてました。綺麗だし、けっこう凝った作りで感心しました。

2人目のトーク相手は30代後半の女性の方でした。トークのお題は「ミュージカルはやられないのでしょうか。ぜひやってほしいと思います」という感じだったかな・・・すみませんよく覚えていません。女性の方は当初、かなり緊張されていたようですが、トーク終盤では調子でてきてられたようです。
ここでも簡単に箇条書きで

・昔、薔薇座という劇団にいたときはミュージカルやってましたけど、(ここでステップと振りがはいって)見ての通り、歌って踊れません。
・ブロードウェーの本場ミュージカルをみてしまったら、ミュージカルは日本人向きじゃないと思った
・鈴置「だいたい俺はマイクでも、ジョンでもないもの」
 女性「だったら鈴置の鈴がチャリーンということで”チャーリー”ではどうですか」
 会場からの拍手に対して、鈴置「素人にやられた・・orz」、女性ガッツポーズ
・最近は日本人でもスタイル良い方が増えているのでまだいいかも
・演出の堤さんも昔やられていた劇団ではミュージカルやっていたので、できるはず
・鈴置「歌も、俺は拓郎しか歌えないから」
 女性「だったら拓郎ミュージカルとかどうでしょう。鈴置プロデュースでは?」
 鈴置「やだ」(きっぱり)

そして3人目・・・・なんと、自分でした。トークのお題は「今までで一番困ったことはなんでしょう」
めちゃくちゃ緊張しました。なんかつっこみまくられて、自分のことばっかりしゃべってたし。ということでそのへんはカットして(w

・芝居をやってて一番こまったことは、麻生さんが台詞を忘れること。前回の「ムーンリバー」の時なんか、麻生さんと大谷さんの二人のシーンがあって、麻生さんの台詞の番なのに忘れてしまったから出てきた台詞が「あんた私に何か言うことあるでしょう」。舞台のそでで聞いていた鈴置さんは絶句。大谷さんの機転で無事に芝居はつながりましたが。
・鈴置さんが結婚されて困ったこと:「女房の存在自体です」

四人目は、40代男性の方。お題は「ロード・オブ・ザ・リングでやってみたい役はありますか?そのほかに吹き替えしてみたい役などがありますか?」

・ロード・オブ・ザ・リング見てないのでわかりません
・鈴置「声優としてみられるのは、あまり好きじゃないけど、今日はいいや。俺の役柄のイメージって何?」
 男性「ガンダムのブライト艦長や、ダイターン、ボルテスなんかも出られてましたよね。あとはドラゴンボールとか」
・男性「吹き替えで絵も何もないときは苦労しますか?」
 鈴置「絵がないときに一番困るのは距離感がわからないこと。話しかける相手が近くにいるときと、遠くにいるときは声の出し方がちがうから。作画監督がいるときは説明してもらえるけど、いないときはカンでやるしかないけど後でオンエアみたら、ぜんぜんちがうじゃない、という時もある。」
・鈴置「ガンダムですきなキャラクターは誰?」
 男性「シャアです」
 鈴置「ふーん、そうなんだ・・・」(話続かず)
・最近になって思っているけど、徹ちゃんとか池田君と話していてもそういう話になるけど、ブライトってガンダムの中心じゃないかって。キャラ自体があまり目立たない存在だけど、最初のガンダムではブライトが一番台詞多いんだよね
・さすがに20年前と同じ役をやるのはつらいんですよ。変わらないって言われるけど、自分の声だから自分でわかるんえすよ。「撃てー」とか絶叫する台詞も多いけど、最後の伸ばすところで声がかすれるんだよね。昔はちゃんと出ていたのに。それがわかっちゃう。
・まあガンダムはこれが最後でしょう


そして最後、トークの相手は30代(?)の女性。テーマは「舞台でやってみたい役はありますか?ホスト役やってほしいです」

・ホスト役は性格的に駄目。逆は大好きだけど。
・悪役をやってみたいかな。大悪党じゃなくて、世間を斜に見ているちょっとニヒルな殺し屋とか。
・昔、Vシネマでオカマバーのオーナー役をやったときは、ちゃんとむだ毛処理をやりました。全身。あれで女性はたいへんだなーって思ったよ。足なんか面積広いから。

その後、しばらく歓談が続いて、最後に佐藤愛さんから、札幌ツアーに行けなかったお土産の「オルゴール」とクリスタルのピアスのお披露目がありました。ただし、佐藤さんはピアスの穴をあけていなかったのでまだつけたことはないそうです。誰が穴を開けるかが酒の席でのネタになっているとか。
こういう家族みたいな暖かさも鈴置プロデュースの魅力ですね。

これも毎度の話ですが、鈴置さんは体が動く限り、鈴置プロデュースは続けていきたいとの事です。そのためには、多くのみなさんに見に来ていただきたいので、次回公演も是非見に来てください&まわりに宣伝してくださいとの事でした。

その他のネタ
・次回作の原案は出したけど、演出の堤さんによってどんな本ができあがってくるかは未定。全然違う話になるかも(というかなるはず?)
・前作「ムーンリバー」「恋の片道切符」ではセットに金をかけすぎたので、次回は安く押さえようとおもっていたけど、ふと、ロープウェイできない?とまわりに言ったら却下されたのであきらめました。けどリフトはどうかな?








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