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日時:平成18年10月8日(日) 場所:浅草橋 アドリブ小劇場 料金:全席自由2500円 出演:小島啓寿、西川新、磯村アコ、その他 作・演出:迫田元 満足度:★★★☆☆ ここは初めての劇団ですが、以前他の舞台で良いなぁと思った役者さんが客演されるということだったので。見てきました。 「舞台設定は近未来の幕張。戦争により、秘密裏に核爆弾を研究していた日本政府が東京湾一帯の埋立地にこっそりと核廃棄物処理していたのだが、何らかの原因により、それが活性化し浦安周辺は爆発により消滅。そして幕張も放射能が漏れだし、最悪の場合第二の浦安となる危険がある。政府指導の元、その幕張にて被爆の危険もかえりみず、放射能除去の作業にあたる唯一のチームがあった。Aポイントの作業はほとんど終了したが、Bポイントの情報が不明確のため混乱する現場。はたして幕張から放射能の除去はできるのか・・・」 てな感じで、チーム員同士の危険と隣り合わせながらもたわいもない日常やらをからめつつ、最終的に撤退か否かという状況となってチームのとった行動とは!というところで盛り上げる・・・つもりだったのでしょうが、いまいち盛り上がらない。アンケートにも書きましたが、もう少し、誰か個人のエピソードなりをもっと深くからめてやるとストーリーに厚みがでて盛り上がることができたのではないでしょうか。役者とか演技とかには問題なかったので、ちょっと残念。 あと、隊長さんのキャラが薄かったのが盛り上がらなかった原因の一つかもしれません。 |
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